桧の柱と土台を製材しています。
通し柱
6m×120mm×120mm
柱 土台
3m×120mm×120mm
3m×105mm×105mm
この後、木材人工乾燥機に入れるので仕上がり寸法より
大きなサイズに製材しています。
乾燥後、養生して仕上げの工程に入ります。

桧の柱と土台を製材しています。
通し柱
6m×120mm×120mm
柱 土台
3m×120mm×120mm
3m×105mm×105mm
この後、木材人工乾燥機に入れるので仕上がり寸法より
大きなサイズに製材しています。
乾燥後、養生して仕上げの工程に入ります。
福井県の今井建築様の施主様の山の桧の賃挽きをしています。
大黒柱や梁等に使用される予定です。
丸太が良質で、綺麗な製品が取れました。
大黒柱は、芯挽きを工務店様に入れてもらいます。
この後は乾燥機に入れて、中温で丁寧にじっくりと乾燥します。
杉の構造材の製材をしています。
木のクセを見極めて製材します。
同じ杉の木でも1本1本が全て違うので
用途ごとに選別していきます。
製材後は、乾燥機に入れて中温乾燥で約3週間じっくりと乾燥します。
高温乾燥だと短時間で乾燥できますが
木材を傷めてしまうので、採用していません。
乾燥後も、木材を落ち着かせるため養生期間をじっくりと取るので
製材から2か月間近く時間がかかりますが
木材本来の成分を残した製品になります。
別注サイズの注文品の製材をしています。
長さは、2mから6mまで。
サイズも225mmと大きいものから80mmの小さいものまでありました。
公園の東屋に使用されます(^-^)
長さ14mの杉材の製材が順調に進んでいます。
14m材の右側の手前にある5mの構造材が短く見えますね(;^ω^)
長さ6m以下の丸太と違い、鋸の抱き込みやコアの処理などが
重いこともあり、工夫が重要になってきますが
順調に作業が進んでいます。
長さ14mの丸太をいよいよ製材します。
樹種は、杉。
やはり、長い!!
台車の長さもギリギリなので、バランスを崩さないよう丁寧に乗せます。
木の向きやくせにも注意します。
約50本製材します。
長さが14mもある杉の丸太が入りました!!
フォークリフトで降ろすのも一苦労。
前回製材した通し柱の2倍以上の長さ!!
これで、約半分の量。迫力がありますね!!
数日後に製材に入ります。
桧の通し柱の製材中です。
通し柱用の桧丸太。
長さは、6mです。
真っすぐなように見えて、微妙な曲りもあるので
木のくせを見極めて製材します。
この後は芯挽きを入れて、中温乾燥でじっくりと乾燥します。
6mの長さでも、長く感じますが
来週は、14m!!の長さの丸太の製材予定です。
楠(クスノキ)の製材をしています。
直径は約80cm。
お寺に生えていた木で、製材後は再びお寺のテーブルとして
使用されます。
楠は、強い独特のにおいがします。
そのにおいは、樟脳で防虫剤のにおいそのままです(^_^)
米松の丸太を賃挽きしています。
直径は、約1m!!
これほど太い丸太は、なかなか見ることはないので
大迫力ですね!!
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