おぎもくブログ

カテゴリー: 製材

杉 構造材 

杉の構造材を製材しています。
今回は、6mと7mの長さです。


丸太が長い分、欠点も出やすくなるので 丸太の選別も慎重になります。

特にこの時期は、虫が入りやすいので丸太の管理にも最大限の注意を払います。
梅雨の時期になると、カビも生えやすくなるので、製材後はすぐに乾燥機に入れます。


 

大径木製材

直径が約1mの丸太を製材しました。
かなり大きいです!!
重量もかなりあるので、台車に乗せる時もゆっくりと丁寧に乗せます。


一気に製材すると、鋸が焼き付く可能性もあるので製材時の音に最大の注意をします。



注文のサイズに割り返します。

無事製材できました!!

 

特殊サイズの製材の依頼が増えてます。

最近、特殊サイズの製材の依頼が増えています。

今回は、長さ 約10mの松です。

2月に製材予定です楽しい

丸太の程度や製材方法によって違いますが、長さは約16m、直径は約80cmまで
製材することが出来ます。

 

注文挽き完了

別注サイズの注文挽きが完了しました。

今回は、杉材で5mと6mの長さでした。
この次は、直径80cmの丸太の注文挽きが入っています。

大量生産工場が増え、別注対応の製材所が減ってきたせいか
別注サイズの問い合わせが、増えてきた気がします。

(株)おぎもくでは、別注サイズに対応していますので
お気軽にお問い合わせください
イヒヒ
 

注文材

別注サイズの注文材が増えています。

サイズや長さも様々です。
特に大事なのが用途です。
丸いものを角にするだけの製材だと使用場所によっては
同じサイズでも大きく変わってきます。

木は生き物だからこそ、起こる現象なので
丸太の特徴を見極めて製材します。

 

階段板 製材

前回、競り落とした 杉丸太で階段板を製材しています。

階段の踏み板用なので、無節材や節有の化粧材を狙います。
無節材でも、色が真っ黒だと見た目も悪く乾燥もほとんどしないので
競りの時に注意して競り落とします。
競りの時は良い色をしていてもしばらくすると
丸太の色が黒く変わっていくものもあり
節の大きさや程度まで丸太の状態で読まないといけないので
なかなか難しいですね。

今回は、読み通りの製品が取れました!!
この後は、
中温乾燥でじっくりと乾燥します。
中温乾燥により、味わい深い製品が出来上がります
楽しい

 

柱 製材

杉 柱の製材をしています。

最近では、鋸が2枚あるツイン帯鋸盤と言う機械で
10秒足らずで1本を製材するのが主流ですが
木材のクセによる木の向きなどが、微妙に違ってくることもあり
職人が製材した柱が欲しいとの要望が増えてきています。

大量生産は出来ませんが、使い勝手の良い味わい深い
柱を生産しています
楽しい

 

賃挽き

杉丸太の賃挽きをしています。


長さも6m程の長いものや180mm×180mm仕上がりの太いものなど
いろいろありました。
最近では、ラオス桧の製材など賃挽きが増えています。

最長16mまで製材出来ますので、お気軽にお問い合わせください楽しい
 

別注サイズ

別注サイズの注文がありました。



何種類のサイズがあるかを数えてみると、16種類もありました!!
歩留まり等を考えて、丸太の選別が大切になります。

 

杉 構造材

杉 構造材用の丸太です。

丸太と聞くと、どれも同じようなものだと感じる人が多いですが
1本1本かなり違いがあります。
製品になった時に違いがよく分かりますが、それぞれの用途に適した丸太があります。


丸太の選別、製材時の丸太の向き、乾燥方法、含水率の管理、加工技術。
これらがひとつでもいい加減だと、製品の品質に大きく影響が出るので
職人の技術により、全ての製品を管理しています。