(株)おぎもくは、現在 製材部の正社員を募集しています。
大量生産工場とは違い、1本の丸太と向き合い木材のクセを見極め製材する職人の仕事です。
毎日が木材との勉強で、簡単な仕事ではありませんが
木のおもしろさが分かると、とことんはまります
詳しくは、お近くのハローワークにお問い合わせください。

カテゴリー: 製材
冷え込みました
杉 構造材を製材しています。

よく冷え込んだ朝、ふと見てみると。

杉 構造材から出た水分が凍っています。
乾燥機に入れる前の状態なので、多量の水分を含んでいますが
浸み出た水分が凍るのは、珍しいです。
AM10時頃には融けましたが、日陰の場所は氷がなかなか解けず 寒い一日でした。
修正挽き
地松の梁の修正挽きをしています。

修正挽きは、乾燥などにより変形した製品を整える作業です。
地松は、杉 桧に比べて変形も大きいですね。
今回は、欠点のある部分も取ります。


この後は、4面プレナーで木づくりをします。
別注サイズ 製材
別注サイズの杉材を製材しています。





既製品とは違うサイズばかりなので、丸太の歩留まり等を考え丸太の選別をしています。
(株)おぎもくは、別注サイズの製品や乾燥加工品も得意としています。
別注加工もいろいろとしていますので、お気軽にお問い合わせください
無事製材が終了しました
杉の構造材を製材していましたが、なんとか年末に間に合いました。

明日、乾燥機に入れます。
ここ1ヵ月程は、異常なくらいの丸太価格の上昇がありましたが、ほんの少しですが落ち着いたみたいです。
明日は、恒例の大掃除!!
普段 掃除の出来ない場所も念入りにします
垂木(たるき)製材
桧の垂木を製材しています。
今回は、3m、5m、6mと3種類の長さがあります。

年輪が締まっていて 良い桧です。
辺材の部分は、年輪が数えられないほど締まっています。

垂木の使用方向を考え、木のクセを見極め製材します。



大忙し
見積もり中の物件がまとめて決まりだしたので、大忙しです。
桧 丸太。
土台を製材しています。

こちらは、杉 構造材用の丸太。
長さは、5m。

篠山産の丸太を製材しました。
前回 競り落とした篠山産の杉 丸太を製材しました。

フローリングに製材しています。
今回の丸太は、京都府に近いこともあり
京都府産に近い感じの丸太でした。
京都府産の杉は、全体的に年輪が締まっていて、色が濃いものが多いです。
一方 兵庫県産の杉は、柔らかい色合いのものが多いですね。




暑い日が続きます。。
最近と言うか、7月からずっと34℃前後の暑い日が続いています。
東北でも、軒並み34℃まで上がっていたので
これからこの時期は、このような気温が続くのか??
そんな暑い中ですが、19日より仕事を開始しております。
現在は、桧の土台を製材しています。



桧もクセの強いものがあるので、職人の手により1本ずつ 丁寧に製材しています。
丸太を製材するのは、すべて同じように見えるかも知れませんが
製材・乾燥・加工後で明らかに違ってきます。
その中で (株)おぎもくは、施主様にとって最も良い材料に仕上げています。
杉 構造材 6m材
前回の4mに続き 長さ6mの 杉 構造材を製材しています。

丸太の時期的が悪く、保存が長期間出来ないので 木材市場で購入後
すぐに製材し乾燥機に入れます。
この1週間 あまりにも暑かったので、涼しかったころ?の写真を。。






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