おぎもくブログ

カテゴリー: 製材

長尺材製材

 

構造材用の杉丸太を製材中です。

 

 

長さは、6mと7m。

 

 

杉は個体差が大きく、6~7mの長さになると木のクセも大きくなるので

丸太の見極めが大事になってきます。

 

 

製材後は、木材人工乾燥機で、中温にてじっくりと乾燥します。

特に構造材は、自然乾燥だと年単位の時間が必要になるので

乾燥方法が重要になります。

 

 

 

大径木 製材

 

8mの丸太の製材に引き続き、京都丹州木材市場で競り落とした

杉 4mの丸太も製材します。

 

 

 

 

 

 

長さ 4m 直径60cm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直径60cm以上の丸太は、天板用にすることが多いですね。

 

 

 

 

 

天板用に製材した後に、木材人工乾燥機に入れます。

 

幅の広いものほど、板の反りが大きくなるので、乾燥が重要になります。

その為、構造材と同じくらいの期間をかけ、中温乾燥

じっくりと乾燥します。

 

 

 

 

手間はかかりますが、しっかりと乾燥することにより

ほとんど反らない天板を作ることができますラッキー

 

 

 

長尺材の製材

 

 

長尺材の製材をしています。

 

 

 

 

 

杉丸太。

長さは、8.8m

 

 

 

 

 

 

 

直径は、52cmです。

 

 

 

 

 

 

 

長い丸太は、セッティングを間違えると

修正が出来なくなるので、最初が重要になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗な構造材が出来ました。

この後、乾燥機に入れて、じっくりと中温乾燥します。

 

 

 

すぎもく 製材中

 

 

杉床 すぎもくの製材中です。

 

 

 

 

 

丸太の性格は、1本1本全て違うので、丸太の向きを見極め製材しています。

 

 

 

 

 

 

丸太を、板に製材するだけだと品質に大きな差が出るので

丸太の状態・クセなどにより、それぞれにふさわしい部材に製材します。

 

その種類は、20種類以上!!になります。

 

 

 

用途別に選別。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぎもく用の 原板。

 

 

 

 

 

 

ここから、乾燥・養生・加工の工程で、さらに選別していきます。

 

 

賃挽き

 

 

 

大阪の業者様より、杉丸太の賃挽きと乾燥を承りました!!

 

 

 

 

直径は、約50cm。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店舗のカウンター材にされるそうです。

 

 

 

 

 

製材後は、中温乾燥でじっくりと乾燥します。

 

 

 

 

特に天板など材の厚みが大きいものは、急激に乾燥すると

乾燥後に反る可能性も大きくなってくるので、時間をかけて乾燥し

乾燥後の養生時間を多く取ります。

 

 

 

 

大径木製材

直径が1m以上ある丸太の製材をしています。
大きさもすごいですが、重量もかなりあります。



丸太が太いこと事により、鋸にかかる抵抗も大きくなるので
慎重に製材します。
大径木は、間近でみるとかなりの迫力があります!!
自然の強さを感じる瞬間ですね。

 

このような製材もしています

くの字の形をしています。

普通の帯鋸台車では、途中で木材を曲げて製材することが出来ないので
2方向から、慎重に製材します。

ミリ単位の調整を繰り返して、ロスを出すことなく無事製材できました楽しい
 

構造材 製材

杉の構造材を製材しています。


 
​今回は、幅が300mmのものが多く、迫力があります!!
 
 
こちらは、幅が360mm!!

 
製材後、人工乾燥器に入れます。

大径木製材

スプルースの製材をしました。
長さ4m。
直径1m。太いところでは、直径1.4mもありました。

大きく5つに製材してから、建具用の板にします。


直径1m前後の丸太は、迫力があります!!
 

柱製材

桧 柱材の製材中です。
雨が続いたせいか、木の皮が少し取れはじめ、表面がぬるぬるした状態になっています。
この丸太の上に乗ると100%滑るので、注意が必要です。


木の向きもバラバラなので、リングバーカーという機械で皮むきと木の向きを揃えます。
木の皮を剥いた後。
表面のぬるぬるした部分も一緒に取ったので、滑ることもなくなります。


1本1本木のクセを見極めながら製材します。

1面ごとに職人の目でクセを見ながら製材をする為
施工後、反り・曲りのほとんど生じない製品になります
楽しい