おぎもくブログ

カテゴリー: 製材

杉 構造材

 

杉の構造材を製材中です。

丸太を選別して製材し、中温乾燥でじっくりと乾燥しているため
製品の仕上がりが全く違うと好評です

別注サイズ 製材

 

別注サイズの製品を製材しています。

サイズの種類が多いので、適正な丸太を選別して製材します。

こちらは、杉床 すぎもくの製材中。

こちらも、フローリングに適した丸太を選別して、製材しています。
製材後、更に選別していきます。

梅雨に入ったので、丸太の割れの心配は無くなりましたが
今度は、カビが生えやすくなります。

更に注意しなければいけない時期ですね。。

長さ14mの丸太

 

長さ14m桧丸太を製材しました。

さすがに、長いです!!


丸太の向きを慎重に見極めます。
長いものほど、最初の位置を間違えると大きく違ってくるので注意します。

無事 3本とも注文サイズに製材できました
最長で約16mまで製材出来ます!!

6m材 製材

 

前回 山崎木材市場で競り落とした 杉 6m材を製材しています。

今回は、ほとんどが直径34cm以上の丸太です。

ピタゴラスの定理を使って 巾300mmの構造材を取ります。<br>

赤味の綺麗な 構造材が多く取れました
真ん中の白く見える部分は、割れ止めを塗っています

フローリング 製材

 
杉 無垢フローリングを製材しています。

木材市場で競り落としたものから 更にフローリング向きの丸太を選別します。

製材時にも木のクセを見極めながら、製材します。
1本の丸太からフローリングが取れるのは 約2~4枚です。
フローリング以外にもSD材や下地材など無駄のないよう製材します。

現在 39mm厚のフローリングを製材中です。

桧 土台・柱

 

最近、中温乾燥木材指定の柱・土台の注文が増えています。

こちらは、土台用。
荒挽き直後なので、乾燥機に入れる前です。

こちらは、柱 仕上げ挽き
乾燥後、養生し、修正挽きをした状態です。

この後、モルダーで4面木づくり加工をします。

こちらは、柱用の桧 丸太。

木の性格を見極めながら、製材します。

杉 構造材 製材

 

杉の構造材を製材しています。
こちらは、長さ3mの構造材。
こちらは、長さ4m、幅が390mmの構造材。
直径が42cmの丸太で製材しています。

木材市場で かなり競り上がりましたが、頑張って競り落としました!!
この後、乾燥機でじっくりと中温乾燥します。。

通し柱 製材

 

桧の通し柱の製材中です。

通し柱は、長さが6mあるので、少しの曲がりが製材に
大きな影響を与えます。

その為、なるべく真直ぐな丸太を競り落とします。

しかし、木は生き物なので、いろんな顔を持っていますね。

木の向きを見極めて製材します。

荒挽きで柱の形っぽくなりました。

しかし、ここからが本当の勝負です。

この後、芯挽きを入れ、中温乾燥で乾燥し、養生を1ヵ月以上して
仕上げ挽きをして、モルダーで4面木づくりをして はじめて製品になります。




時間にして、1ヵ月半以上かかります。
しかし、ここまでしないと 施工後 数か月してから反り・曲がり等の欠点
出る可能性があります




その為、こだわりの製品づくりをしています。

別注サイズ 製材

 

杉の別注サイズの製品を製材中です。

別注サイズは、普段製材している製品に比べて、サイズ・本数・用途など
種類が多いですね。

構造材のように大きいものや 垂木のように小さいものなど 
いろいろあります。

用途も様々なので、製品に合った製材をします。

桧 柱 仕上げ挽き

 

柱の仕上げ挽きをしています。


仕上げ挽きとは、乾燥により生じた曲がり等を修正する作業のことです。

中温乾燥後最低でも1ヶ月間 倉庫内で養生し、
木材を落ち着かせてから、仕上げます。

仕上げ挽きをせずに、一気にプレナーで加工することも出来ますが
この場合だと、後々曲がってくる可能性があるので、この工程を入れます。

仕上げ前。

芯挽きも このように開いています。
形も少し変形していますね。

修正挽きなので、このように薄いものが多く出ます。
もちろん、曲がり・反りの程度や節の状態など、
1本1本見極めて、仕上げをします。

こちらが、仕上げ挽き後。

この後、プレナーと言う機械で、最終仕上げを行いますが
仕上げ挽きをすることにより、反り・曲がりのほとんど生じない
柱になります。